地域のサロンに、リハビリテーション専門職の皆さんがお邪魔しました!
恵庭市内には、地域の方が立ち上げた「いきいき百歳体操」を取り入れたサロンさんが40か所あります(R7年7月時点)。 そのサロンさんに、1回/1~2年(もしくは2回/年)程度、市内医療機関の様々なリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の方々が出向き、皆さんの活動を専門的な立場から支援いただいています。
こちらは、文京会館でH20年から開設されている『いきいき体操』サロンさん。この日は、えにわ病院の理学療法士さんに体操指導や体力測定をしてもらいました。最後は、個別の質問など、病院ではなかなかゆっくり聞けない健康相談にものっていただき、充実した時間となったようです。
こちらは『ふれあいサロン`フレンド'』さん。 コロナ禍で一度解散になりましたが、昨年度に再開。 毎週「かみかみ百歳体操」をされている為、この日は「恵み野ケアサポート」の言語聴覚士さんに来ていただきました。当日は「一生涯食べ続けるために...」をテーマに講話。「口を閉じる力、食べ物をまとめる力」についての説明を皆さんにお菓子を食べてもらいながら体感し、『かみかみ百歳体操』の大切さを改めて説明していただきました。
こちらは、H19年に開設され、2代目代表が男性の『和やかサロン』さん。当日は、えにわ病院の作業療法士さんに来ていただき、体力測定や体操の直接指導をしていただきました。
今年度は、12か所のサロンさんに合計16回、様々な専門職の方々に出向いてもらい、皆さんの日頃の活動を応援していただく予定です!