栄養のワンポイント

1日3食食べる

食事をする女性のイメージ画像

 1日2食では必要な栄養が不足します。米飯は1食茶碗1杯(100~150g)積極的に食べましょう!
主食、主菜、副菜をバランスよく食べましょう。

  • 「主食」ご飯・パン・麺 → エネルギーになる
  • 「主菜」肉・魚・卵・大豆 → 筋肉や血液の材料
  • 「副菜」野菜など → 体の調子を整える

おかずをしっかり食べる

 おかずはたんぱく質を多く含みます。 たんぱく質を摂ると、体の衰えを防ぎ、筋力を維持できます。肉と魚の割合は「1:1」。卵や大豆製品、乳製品も忘れずに!

よく噛んで食べる

 脳の血行がよくなります。唾液量も増えて、口の中の健康を維持し、免疫力もアップ。

市販品を上手に利用

 缶詰、冷凍食品、レトルト食品、お惣菜などを使う。食欲がないときには栄養補助食品なども上手に活用する。

仲間と食事する

 「楽しい会話」が食欲と消化・吸収をアップ。
「明るい食卓」が健康を支えます。

栄養のことで相談したいときは

健康づくり相談

 毎月1回保健センターで栄養士が個別に相談をお受けします。事前に予約が必要です。日程は広報または市民健康カレンダーをご覧ください。

栄養のことを学習したいときは

 出前講座をご利用ください。町内会や学校、職場など5人以上のグループに伺います。

出前講座について (恵庭市ホームページ内)

お問い合わせ先:
恵庭市 保健課 (電話番号:0123-37-4121)

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