メンタルヘルスと認知症

悩んでいる女性

 シニア世代にとって、からだの健康と同じように大切なのがこころの健康(メンタルヘルス)です。脳をいきいきさせ、うつ病や認知症を予防し、メンタルヘルスを良好に保ちましょう。

ストレスに気づく

 定年や役割の変化は、心に大きな変化をもたらしストレスとなることがあります。ちょっとした不安や悩みは抱え込まず、家族や友人だれかに自分の気持ちを話してみましょう。

楽しいことをする時間を増やす

 自分が楽しめる活動や人とのかかわりは、こころを豊かにし、脳の全体の活動を活発にさせてくれます。

思いきって休む

 ゆっくり入浴をしたり、質の良い睡眠をとることは、こころやからだの緊張をほぐし、自律神経を整えることができます。

専門機関に相談をする

 毎日が憂鬱、気持ちがすっきりしない、眠れない、食欲がなく体重が減る、物忘れが多いなどの症状が1ヶ月以上続くときは、専門の医療機関に相談することをお勧めします。

メンタルヘルスや認知症のことで相談したいときは

こころの健康相談

 精神科医師が月に1度相談に応じています。事前に予約が必要です。日程・会場はご確認ください。
お問い合わせ・お申し込み先:千歳保健所 (電話番号:0123-23-3175)

健康づくり相談

 保健センターで個別に相談に応じています。

あたまの元気度相談

 物忘れなどが心配な方を対象に簡単な検査や質問をして相談をお受けします。年に4回実施しています。日程・会場は広報えにわでご確認ください。

出前講座について (恵庭市ホームページ内)

お問い合わせ・お申し込み先:
恵庭市 保健課 (電話番号:0123-37-4121)

保健センター医療顧問 南先生のストレス対処法

 自分の家が一番居心地の良いようにして、家に帰ればホッとするようにする。たまに自分で料理を作って家族が喜ぶ顔を見たりするのが良いのでは。
1日30分の散歩と友達と会って何かをする。これが私の対処法です。

ページのトップへ