ボランティア団体「えがお」の活動がスタートしました

 「えがお」さんは、いきいき百歳体操を中心とした出前ボランティア活動を行う令和元年度に発足したボランティア団体です。

 令和2年1月27日(月)13:30~15:00にシニアハウス黄金で第1回の活動があり、介護福祉課の保健師2名も活動の様子を見学させていただきました。

 当日は、シニアハウス黄金の入居者さん約25名が参加され、「えがお」の会員さんのレクチャーを受けながら「いきいき百歳体操」と発声練習を行い、大盛況となりました。

  20200203154455-bffb9f2291cc52d491936eb7dbfa477f89350698.jpg (いきいき百歳体操の様子)

 参加した入居者さんからは「とても良かった」「一人で体操するより、みんなでやった方がいいね!」などの声をいただき、大変好評でした。

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 (「えがお」のみなさん)

 「えがお」の会員さんからは、「自分たちも元気をもらいながらやっている」と活動への思いをお話ししていただきました。

 恵庭市では、住民主体の介護予防の取り組みとして、平成19年度から「いきいき百歳体操サポーター養成講座」を行い、講座を修了したサポーターさんが中心となって地域でいきいき百歳体操が展開されています。現在は、いきいき百歳体操に取り組むサロンが39か所にまで拡大しています。

 「えがお」さんのように自分たちの地域にとどまらず、遠くの地域や高齢者の方の入居する施設まで出向き、いきいき百歳体操を行う取り組みは、恵庭市内ではおそらく初めてです。

 様々な形でいきいき百歳体操が広がりを見せていることをとても嬉しく思います。これからも健康づくりに取り組む市民の皆さまの活動を応援させていただきます。

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